【サーチコンソールの使い方】検索アナリティクスのキーワード分析が便利すぎる


サーチコンソール検索アナリティクス使い方

 
サーチコンソールの中でも

非常に重要なキーワード分析ができるのが

検索アナリティクスという機能です。

 

この検索アナリティクスが無料で提供されたことで

・どんなキーワードで集客できているのか

・そのキーワードでの検索結果で何位に表示されているのか

・そのキーワードは実際にどのくらい検索されたのか

・キーワードの検索結果の中で、どのくらいの人が自分の記事を訪れているのか

ということが

一瞬で分かります。

 

そして

それぞれの数値を把握することによって

自分の記事はいったい何を修正すればよいのかが

見えてくるのです。

 

そんな神のような検索アナリティクスというツール、

是非是非使いこなしてください。

 

 

検索アナリティクスの使い方

 
まずはサーチコンソールにログインしてください。

サーチコンソールにログインする

 

『検索トラフィック』➡『検索アナリティクス』を開きます。

サーチコンソール登録33

 

このような画面が現れますので

サーチコンソール登録34

・自分が検索したい期間の日付の調整

・『クリック数』『表示回数』『CTR』『掲載順位』すべてチェックを入れる

の2点をやってみましょう。

 

指定した期間の

それぞれの数値が表示されます。

サーチコンソール登録35

 

もう少し下にスクロールすると

このような表が出てきます。

サーチコンソール登録36

 

これは私が所有するあるブログの

2015年7月の1週間分のキーワード解析のデータです。

 

実はこれがものすごく重要な意味を持つ表です。

今後はこれとにらめっこしていくことになりますので

それぞれの数値の意味をよく知っておきましょう。

 

 

クエリとは

 
検索キーワードです。

あなたの記事が

どんなキーワードの組み合わせでアクセスを集めているのかが

分かります。

 

私の場合は

最もアクセスを集めたキーワードは

「ドラマ名 〇〇」

という2つのキーワードでした。

1つのメインワードのみでアクセスを集めているものも多くあります。

 

 

掲載順位とは

 
一番右側に表示されている掲載順位。

これは

そのクエリ(キーワード)で検索したときに

何位に表示されているか、というデータです。

 

私の場合、

最もアクセスを集めたドラマ関連の記事は

『2.7位』という順位です。

 

小数点になっているのは期間内に変動しているからで

数値は平均値です。

 

CTRとは

 
CTRはクリック率を表します。

 
そのキーワードの検索結果において

あなたの記事ががクリックされた割合です。

 

私の場合、

「ドラマ名 〇〇」で検索した人たちのうち

40.75%が私の記事をクリックしてくれていることになります。

 

 

クリック数、表示回数とは

 
表示回数は

検索結果が表示された回数。

 

クリック数は

その中であなたの記事がクリックされた回数です。

 

クリック数/表示回数=CTR

です。

 

 

 

閲覧はPCかスマホか

 
一通りの語句が分かったところで

今度は

『クエリ』ではなく『デバイス』にチェックを入れてみましょう。

サーチコンソール登録37

 

デバイス別の数値が表示されます。

 

私のブログの場合、

全表示回数34,355回のうち

モバイルが27,281回

となっています。

 

79%がモバイル

つまりスマホなどから閲覧されていることが分かります。

 
 

検索アナリティクスデータをどう活かすか

 
使い方が分かったところで

ではこの貴重なデータをどう活かすかです。

 

 

私のデータの場合、

まずひとつ言えるのは

この表の一番上の記事は

タイトル付けが非常にうまくいっているということです。

サーチコンソール登録39

検索結果の順位は3位前後にも関わらず

CTR(クリック率)が40%です。

 

通常、検索順位におけるクリック率は

下記と言われています。

——————-
1位表示:CRT30%

2位表示:CTR14%

3位表示:CTR10%
——————-

 

私の記事は約3位ですので

クリック率は12%前後あればOKとするところですが

実際は40%です。

 

1位、2位表示の記事よりも魅力的なタイトルで

読者を引き込むことができていると解釈することができます。

 

 

一方で、

改善すべきは

2番目のクエリ。

サーチコンソール登録40

 

掲載順位は8位と

なんとか1ページ以内には表示されているものの

CTRは3.29%と低いです。

 

更に注目すべきは表示回数の多さ。

36,074回と

他と比べてもダントツに多いです。

 

ここでもっと検索順位を上げるか

CTRを上げることができれば

効率的にPV数を増やすことができます。

 

関連記事を増やしたり

タイトル付けを修正したり

改善点は多いです。

 

 

 

このように

検索アナリティクスのデータがあれば

自分の記事にどのようなキーワードでアクセスが来ているのか

そしてそのキーワードでの成績が分かります。

 

狙ったキーワードの場合は狙い通りの数値になっているか?

狙っていなかったキーワードが判明した場合は

テコ入れすればもっとアクセス数は増えます。

 

検索数が少ないキーワードで効率の悪い努力をしてしまっている場合は

より検索数が多いキーワードで表示順位やCTRを上げる努力をしてみてください。

 

私のCTR40%の記事のように

非常に良い数値がある場合は

なぜそうなのかを考えてみてください。

そしてその仮説に従って

他の記事でも通用するのか検証してみるのです。

 

ちなみにこのCTR40%のタイトル付けは

今ではドラマ関連で必ず使用する私の十八番となっています。

 

このように

強いパターンをいくつか見つけるだけで

アクセスの集まり具合は大きく変わってきますし

パターン化された記事は本当に書きやすいです。

 

 

検索アナリティクス、

宝の山ですので

是非うまく使ってみてくださいね。

 

 


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