トレンドブログでペナルティを回避!誰でもできるオリジナリティの出し方<テクニック編>


ペナルティ回避テクニックタイトル本文

 
トレンドブログでペナルティを回避するためのオリジナリティの出し方

についての記事です。

 

まずは「世界観編」からお読みください。

トレンドブログでペナルティを回避!誰でもできるオリジナリティの出し方<世界観編>

 

ペナルティを回避する<タイトル>テクニック

 
記事にオリジナリティを出すために

テクニックとして気を付けたいポイントがあります。

 

トレンドブログって

記事のタイトルをみると

すぐにトレンドブログだって分かりますよね。

 

検索結果の画面で

タイトルだけをズラズラとみたとき

トレンド記事のタイトルはとても特徴的で共通していますから

一瞬で判断できます。

 

これはある程度仕方のないことです。

タイトルに含めることができる文字数は少ないですし

そこにキーワードを入れないといけませんから。

 

でも

工夫をしてよりトレンドっぽく見せないようにすることはできます。

 

ここでのポイントは

”タイトルにストーリー性を持たせる”

ことです。

 

単に細切れのキーワードを羅列するのではなく

読者がタイトルを読んだときに

この記事が何を伝えたいのか感じられるようにします。

 

そしてその伝えたいことが

世界観編で作った貴方自身のキャラに沿っていれば尚良いです。

 

そのために

キーワードを減らさなければいけないときは

そのキーワードの重要性で判断してください。

メインキーワードと必須セットというレベルなのか、

ちょっと欲を出して入れたいレベルなのか。

 

後者なのであれば

今回はタイトルには使わず

別の記事にしてしまいましょう。

記事をもう一つ多く投稿することができますし

関連記事として配置すれば

PVを伸ばすこともできます。

 

 

ということで

まずは1点目、タイトル付けのテクニックでした。

 

 

感想やキャラを伝える<本文>テクニック

 

次は

本文中のテクニックです。

 

 

まず前提として

世界観編」で書いたように

あなたのキャラ設定をしっかり作って記事を書いたとします。

 

それだけでも十分にオリジナリティはありますが

もっとその個性を前面に出す方法があります。

 

 

それは

”自分の意見や感想は

ニュース自体とは分けて書くこと”。

 

例えば

ヤフーニュースから情報を得たとします。

 

まずそのニュース自体は

引用としてそのまま載せるか

要約して書きます。

 

そしてその情報の後に

自分の考えを”分けて”書きます。

 

ポイントは

『事実と感想をごっちゃにしないこと』。

 

例えば

 

お笑い芸人のA(40歳)が

22歳の一般女性と結婚したことを

8月12日放送のTBS『✖✖✖✖』で告白しました。

番組では・・・

(引用:〇〇〇〇〇〇)

 

ちょっと、現在36歳である独身女の感想を正直に書かせていただきます。

「22歳を人生のパートナーに選ぶ40歳の頭の中はどうなってんだ!」

(感想続く・・)

 

イメージつかめますでしょうか?

 

これが、こうだとどうでしょう。

お笑い芸人のA(40歳)が

22歳の一般女性と結婚したそうです。

8月12日放送のTBS『✖✖✖✖』の番組内で

自分で告白したようですが、

正直、35歳の独身女としては

「22歳を人生のパートナーに選ぶ40歳の頭の中はどうなってんだ!」

と思ってしまいます。

(感想続く・・)

 

どちらが

自分の意見を述べていることが伝わりやすいと思いますか?

 

上の方が分かりやすいですよね。

下の方は

せっかく感想や意見を書いているのに

それが”感想や意見として”伝わっているか、

という点で上よりも劣ります。

 

 

このように

取り上げるニュースの内容と

自分の世界観部分は

別のものとして書いてください。

 

もっと言えば

自分の世界観部分を

ニュース部分より目立たせる方が良いです。

文字を装飾したり

ライティングを研究して面白みのある文章を書いたり。

 

このあたりは

自分の世界観が作られてくると

ブログの雰囲気にマッチした文体や装飾も

確立されてきます。

 

ですので

最初から完璧を目指す必要は全くなく

まずはキャラを意識したうえで

ニュースとは分けて感想を書くことを徹底してください。

 

ごちゃごちゃは、一番避けたいところです。

 

 

以上、

トレンドブログでペナルティを防ぐための

オリジナリティの出し方、テクニック編でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


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