トレンドブログで直帰率や滞在時間が悪い記事に○○をするだけで重要記事に生まれ変わらせる方法


アクセスないトレンドアフィリエイト記事

 
トレンドアフィリエイトのブログで

アクセスはそれなりに集まっているのに

記事の直帰率や滞在時間の数値が悪いと

その記事はブログ全体の足を引っ張ってしまいます。

 

この記事では

そんな直帰率、滞在時間が悪い記事を

重要記事に生まれ変わらせる方法を紹介します。

 
 

あなたが記事を投稿した後、

やらなければいけないこととして

『直帰率のチェック』

『滞在時間のチェック』

があります。

 

これらの項目は

その記事の評価に影響し

ある時点で上位に表示されていたとしても

数値が悪ければ

どんどん抜かれていくこともよくあります。

 

「この記事は価値がないので

この順位に表示するのは妥当でない」

と判断されてしまうからです。

 

アクセス数が少ない記事であれば

影響も少ないですが

ある程度アクセスを集めている記事であれば

そのまま放置しておくと

ブログ全体にも悪影響を及ぼしかねません。

 

そんな時、

一体どうしたらいいでしょうか。

 

実は

これってすごくチャンスなんです。

 

『数値は悪いけど、アクセス数はまぁまぁある』

という記事。

 

そんな記事があるときは

是非ともテコ入れをしてやりましょう。

一気に

あなたのブログにとって

大事な大事な重要記事になってくれます。

 
 

滞在時間・直帰率が悪い記事へのテコ入れ方法

 
滞在時間が短い、

直帰率が高い、

というのはどちらも改善の必要があります。

 

さて、どんなテコ入れをすればよいでしょうか。

 
 

ここで、

パターンを見ていきましょう。

 

滞在時間や直帰率の改善が必要な場合

下のような組み合わせが考えられます。

 

①滞在時間は長いけれど、直帰率が高い場合

②滞在時間は短いけれど、直帰率は低い場合

③滞在時間も短く、直帰率も高い場合

 

これらはそれぞれ

やるべきことが違いますので

ひとつひとつ見ていきたいと思います。

 

 

滞在時間は長いけれど、直帰率が高い場合

 
滞在時間は長く

直帰率が高い、

という場合。

 

このパターンは

何を表すのでしょうか。

 

滞在時間が長い、ということは

その記事は

読者にとって有用で

時間をかけて読む価値がある中身のある記事、ということになりますね。

素晴らしいです。

 

 

しかし一方で

直帰率が高い、という弱点があります。

 

 

実はこれは

一番改善がやりやすいパターンです。

 

中身のある記事が書けている時点で

勝ったも同然。

 

後は

その記事からの導線を作ってやって

別の記事にアクセスを促すだけです。

 

関連記事が既にあるならば

それを分かりやすいところに配置してやりましょう。

 

関連記事を配置しているのに直帰率が高い場合は

関連記事への促し方が弱い可能性があります。

 

 
→関連記事:誘導文

という感じで目立つように装飾し

誘導文をよりインパクトのあるものに修正してみましょう。

それだけで

直帰率が向上することもよくあります。

 

先ほどの装飾のコードを載せておきます。

<font color="#000000" size="3"><span style="background-color: #FFFF00">→関連記事:誘導文</span></font>

 
 

関連記事がまだないという場合は

必ず作成し上記のように配置するようにしてください。

アクセス数のある記事に

関連記事がないというのはあり得ません。

もったいなすぎます。

 

 

滞在時間は短いけれど、直帰率は低い場合

 
滞在時間は短いけれど、直帰率は低い、

これは

実際にはとても少ないパターンだと思います。

 

滞在時間が想定より短いということは

読者は

「自分の求める情報はここにはない」

と判断していることになります。

 

「情報がない」と判断したら

読者はすぐさま「戻る」ボタンを押しますので

PV数も低くなってしまいます。

 

この状態で直帰率が低いというのは考えにくいですが

その場合は

一体どの記事へアクセスが流れているのか調べてみましょう。

その導線は非常に強い誘導が成功していることになりますので

是非とも別の記事でも使ってみましょう。

 

 

 

滞在時間も短く、直帰率も高い場合

 
滞在時間も短く、直帰率も高い、

というどちらも悪い場合。

 

まず、

上にも書いた通り、

滞在時間が短い時点で

「自分の求める情報はここにはない」

と読者は判断しています。

 

もう少し掘り下げてみると

「自分の求める情報はここにはない」

と判断する読者の気持ちには

 
A.本当に情報がなさそう

B.文字や装飾がごちゃごちゃで読みにくい、見づらい

C.記事が長すぎて読む気が失せる

D.雰囲気がなんだか好きじゃない

などという気持ちがあります。

 

あなたが改善すべきは

A.本当に情報がなさそう

B.文字や装飾がごちゃごちゃで読みにくい、見づらい

C.記事が長すぎて読む気が失せる

の3点。

 

D.雰囲気がなんだか好きじゃない

というのは

「なんか女っぽいな。やーめた。」という男性読者のような例ですが

これは修正しなくてOKです。

 

修正には大変な作業時間が発生しますし

例えば「女っぽい」というのは

嫌がる人もいれば好む人もいるわけで

マイナス面ばかりではないからです。

 

 

修正が必要になってくるのは

下のような場合です。

 

A.本当に情報がなさそう

 
「本当に情報がない」場合です。

 

そんなことってある?!

と思われるかもしれませんが

実はこれが結構あります。

 

これを防ぐためには

まず

その記事がどんなキーワードでアクセスを集めているのか確認します。

 

そしてそのキーワードで検索する読者が求める情報が

記事の中にきちんと書かれているかを確認してください。

 

あなたが狙ったキーワードとは違って

思いもよらぬキーワードでアクセスを集めている場合

その答えがそこにはない、ということが起こっても不思議ではありません。

 

 

また

タイトルにキーワードをいくつも詰め込んでいる記事でも

ありがちです。

 

タイトル中の『元彼は?』につられてクリックしたのに

記事の中には

そのキーワードに関する情報がない、

もしくは

『元彼も気になりますね~。どんな人だったんでしょうか。』

のみ。

 

「時間返せ!」と言われそうです。

『戻る』ボタンへ直行です。

 

 

こういう状況を防ぐために

記事を書いた後は

もう一度タイトルの本文が合致しているか

ちゃんと確認しましょう。

 

書いてるうちに熱くなってきて

タイトルからズレてしまうことも

ままあります。
 

タイトルはキーワード選定の末に決定しているはずですから

変更するのは中身ですね。

 

 

 

 

B.文字や装飾がごちゃごちゃで読みにくい、見づらい

 
最近はかなり減りましたが

少し前までは

読みにくいブログに遭遇することがよくありました。

 

・改行がおかしい

・赤文字が多すぎる

・絵文字が多すぎる

などなど。

 

この記事で

読者を離脱させないための重要なテクニックを書いていますので

読者を離脱させないための画像と装飾文字の効果的な2つのテクニック

是非実践してみてください。

 

 

C.記事が長すぎて読む気が失せる

 
これもあります。

 

普通は記事が長いことは良いことなのですが

あまりに長いと読む気が失せます。

 

ここでやることは

「じゃぁ記事を短くしよう!」

ではありません。

 

どこに目的の情報が書いてあるかを分かりやすく示す

ということです。

 

おすすめなのが

冒頭に目次を作ること。

 

これを入れておくことで

まず

『情報があるのか、ないのか』

が一瞬で分かります。

 

更にどこに書いてあるか分かっていれば

不要な部分をばすこともできますね。

 

こちらにおすすめのプラグインを載せていますので

チェックしてみてください。

自動で目次作成して表示Table of Contents Plus

 

 

このようにして

滞在時間の改善ができたら

次は直帰率の改善です。

 

滞在時間は長いけれど、直帰率が高い場合

に書いた通り、

直帰率を低くする関連記事を設置しましょう。

 

 

以上が

トレンドブログで直帰率や滞在時間が悪い記事を重要記事に生まれ変わらせる方法です。

 

重要なのは

「なぜ滞在時間や直帰率が悪いのか?」を考えることです。

理由はいつも同じとは限りません。

幸い、滞在時間と直帰率は

その原因を見つけやすいです。

 

もしあなたのブログに

アクセスはあるのに直帰率や滞在時間が悪い記事があれば

チャンスです。

是非試してみてください。

 


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