ワードプレスの始め方インストールの次にやる初期設定<パーマリンクの最適化と方法>


ワードプレスパーマリンク設定動的静的

 
ワードプレスをインストールしたら

すぐにやりたい設定その2。

 

すぐやりたい設定1はこちら。

 

パーマリンクの設定変更です。

 

パーマリンクの設定は

ワードプレス初心者は意外と見逃しがち。

 

見逃したからといって

直接大惨事になることはありませんが

必ず知っておいた方が良いポイントではあります。

 

というのも、

後になって気づいて設定を変更したいと思っても、

何十記事も書いた後だと

SEO的に大ダメージをくらうので

手をつけられないことになったりします。

 

そうならないためにも

最初の記事を公開する前に

パーマリンク設定の確認はやっておきましょう。

(多少記事を書いていても弱小ブログであれば影響は少ないので大丈夫ですよ。)

 

 

まずは設定のやり方の前に

「パーマリンクって何?」

というところから説明していきたいと思います。

 

 

パーマリンクとは?

 
パーマリンクとは

ものすごく簡単に言うと

URLのことです。

 

あなたがブログを作るとき

最初の大元のドメインは自分で指定して購入したと思います。

(このブログで言うところの『hwbase.com』は自分で購入した)

 

が、

記事をひとつひとつ投稿していくときは

勝手にURLが作られていきますよね。

(例えば『hwbase.com/archives/1221』の番号のところは勝手に付けられる)

 

この勝手に付けられる部分は

どのように決まるのでしょうか。

 

実は

これが「パーマリンクの設定」と言われる部分です。

 

 

これ、

ワードプレスをインストールしてから

何もパーマリンク設定を変更しないままだと

『hwbase.com/?p=数字』

のように

『?P=』というものが入ったURLになります。

 

設定を変更することを勧めているということは

『?P=』が入ったURLはあまりよろしくない、ということになるのですが

そこはなかなか断言できることでもなく

ちょっと続きを読んでいただきたいと思います。

 
 

『?P=』とは

”このページは動的なページです”ということが表しています。

 

ワードプレスで作ったページ自体はそもそも動的なページです。

 

これを疑似的に静的なページに見せるように

パーマリンクの設定を変更する、ということが

よく行われています。

 
 

動的ページはダメなのか?

と言うと、

昔からの常識として

「動的ページはSEOに不利」と言われていました。

 

ただ

『?P=』が付いたサイトでも

上位表示されているものが沢山ありますので

『?P=』が付いているからSEOが全くダメ、

ということはないんだと思います。

(パーマリンクより、もっと重要なポイントは沢山ありますからね。)

 

 

Googleは動的、静的どっちを上位表示させる?

 
検索エンジンの最適化のカギを握る

Googleの発言や動向は

常に注目されていますが

 

そんなGoogleは動的ページと静的ページ、

どっちを好むのでしょうか。

 

ここでは

私がグダグダ書くより

もっと詳しい方のブログを読んでいただく方がいいと思いますので

おすすめのブログを紹介しておきます。

海外SEO情報クラブ様のサイトへ

 
 

結局パーマリンクはどうしたらいいの?

 
パーマリンクのSEO効果については

一元的に結論を言えるものではありません。

 

じゃあ

結局動的、静的どっちがいいの?

どんなパーマリンクにすればいいの?

 

ということで

私がたどりついた結論は以下。

 

・疑似的に静的にする

・できるだけシンプルにする

・階層を増やさない

・カテゴリを使うのは避ける

 

 

静的にはするものの

階層を増やしたり複雑にしてクローラーがたどり着きにくくするのは避けます。

 

また、

よくおすすめされている

カテゴリを使う方法も避けます。

 

例えば

http://hwbase.com/setting/1226

として、セッティング関連の記事をSetting以下に格納することは

クローラーや読者に分かりやすくする、という目的があります。

 

これはこれで重要な考え方だと思うのですが

私には非常に不向き。

 

というのも、

後からカテゴリ名自体を変更したり

「この記事のカテゴリはSettingじゃなくてwordpressだな」なんて変更することが

よくあるのです。

 

そうすると、そのたびURLが変わって

パーマリンクの本来の意味合いである「URLは恒久的に変えない」というものが

果たされません。

SEO的にも全くよろしくありません。

 

ですので

私はカテゴリをURLに含めることはしていません。

 

 

ということで

・疑似的に静的にする

・できるだけシンプルにする

・階層を増やさない

・カテゴリを使うのは避ける

を満たすパーマリンクの設定方法です。

 

 

パーマリンクの設定方法

 
ワードプレスの

パーマリンクの設定方法です。

 

ダッシュボードの『設定』➡『パーマリンク』を開きます。

プロフィール02

 

「よく分からない」「めんどくさいの嫌」な場合

 
この方法は

当ブログの設定と同じ方法です。

 

プロフィール03

 

数字ベースとは

カテゴリとか記事内容とかに関係なく

どんどん数字が割り振られていくだけの

非常にシンプルな方法です。

 

URLを見ただけでは

どんな内容の記事なのか分からない、というのが

デメリット。

 

「パーマリンクってよく分からないし

とにかくシンプルなので良い」

「面倒なのは嫌」

という方は

この設定にしておけばOKでしょう。

 

私も運営しているブログの中で

当ブログを含めいくつかこの方法でやっていますが

特に不都合は感じません。

 
 

丁寧にやっていきたい場合

 
ちょっと面倒だけど

記事ごとに丁寧にやれるよ!

という方はこちらがおすすめ。

 

『カスタム構造』を選びます。

プロフィール04

このようにすることで

記事のタイトルがURLに表示することができます。

 

これだと

記事の内容がURLでも伝わっていいですね!

 

と言いたいところですが

日本語はURLに表示できませんので

このままだと日本語がおかしな文字列に変更されて

長い長い意味不明のURLになってしまいます。

 

そこで

やらなければいけない作業がもうひとつあります。

 

記事を投稿する前に

編集画面でURLを自分で書き直します。

 

タイトルの下のURL横の『編集』をクリックすると

修正できますので

半角英数字で入力しましょう。

プロフィール05

例えば当記事ですと

「wordpress-permalink」としてもいいかもしれません。

 

トレンドブログの記事量産タイプで

いちいちこういう設定が面倒という方は

上の数字を使った設定で十分だと思いますよ。

 

以上が

おすすめのパーマリンク設定でした。

 

 


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