トレンドアフィリエイト”ルーチン確定予測”の競合チェックのやり方と記事投稿のタイミング


ルーチン確定予測競合チェック記事投稿タイミング

 
前々回からお伝えしている

未来予測を使った”ルーチン確定予測”。

 

今回は

”ルーチン確定予測”でアクセスを集めるための

競合チェックのやり方と

どのタイミグで記事を投稿すればよいか、

という考え方を説明したいと思います。

 

 

競合チェックのポイント

競合チェックのキーワード

 
ここでは

前回の記事の続きで

以下のワードを使った例を考えていきます。

 
——————————-
<虫眼鏡キーワード>

サッカー 日本代表 メンバー』と

 
<限定情報>

〇月〇日』『××戦

 

<タイトル>

『〇/〇サッカー日本代表試合××戦のメンバーは?注目選手と海外組の名前』
——————————-
 

 

では早速競合チェックです。

 

〇/〇 サッカー 日本代表 メンバー」や

サッカー 日本代表 ××戦 メンバー

といったキーワードで検索します。

赤文字が限定情報、青文字が虫眼鏡キーワードです。

 

〇/〇 サッカー 日本代表 ××戦 メンバー

と、限定情報を全て含めたチェックも必要ですが

これだけだと不十分です。

 

ユーザがどのように検索するかイメージしてみると

試合がある日付『〇/〇』が分かっているのであれば

わざわざ『××戦』とは入れないかもしれません。

逆に試合の日付『〇/〇』が分からないので

××戦』と対戦相手を指定して検索するかもしれませんよね。

 

ということは

〇/〇 サッカー 日本代表 ××戦 メンバー

という検索は

ユーザーがご丁寧に日付も対戦相手も入力して

検索した場合のチェックになりますので

これだけだと競合チェックが十分でないのは

お分かりいただけると思います。

 

 

投稿するタイミングをチェック

 
上記のように検索して競合チェックしてみると

今の時点でどれだけライバルがいるか分かります。

 

次の試合、つまり直近の試合で調べた場合

おそらくライバルは多くいると予想されます。

サッカー日本代表の試合は多くの人の関心事ですから

扱っているトレンドブログも多いです。

 

では、次の次の試合ではどうでしょうか。

日付と対戦相手を次々戦に変更して検索してみてください。

ライバルはどのくらいいますか?

 

次の次の次の試合ではどうでしょう。

 

 

このように先へ先へ進めると

ライバルがどんどん減ってくるはずです。

 

検索結果1ページ目に

ライバルがほとんどいない試合があれば

これなら弱小ブログでも上位表示されるはずです。

 

 

ただし

目安として

”次の次の試合(イベント)”を検索して

ライバルが既にうじゃうじゃいる場合は

そのキーワードは避けた方がいいかもしれません。

結果が出るまでに時間がかかりすぎますので。

 

 

記事を投稿しよう

 
競合チェックの結果

自分でも上位表示できそうなイベントが見つかったら

早速記事を書いて投稿します。

 

タイトルも重要キーワードも既に決まっていますので

記事自体はとても書きやすいと思います。

 

ひとつ記事が書けたら

その記事の型を定型として

クリップノートに保存しておきます。

 

こうしておくことで

次の記事を書くときに時間の短縮が図れます。

参考記事:トレンド記事作成の効率を3倍アップさせる無料コピペツール:クリップノートの使い方

 

 

この記事にアクセスが集まるのは

当然その試合が行われる直前です。

 

イベントが終わったら

タイミングを見計らって次の記事に取り掛かりましょう。

 

あなたが見つけた投稿タイミング、

例えば

”次の次のイベント”

がベストタイミングなのであれば

それを逃さないように

今後も継続して記事を書いていくようにしましょう。

 

 

最初のうちは

イベントの時期が近づくにつれ

ライバルたちに抜かされてしまうかもしれません。

が、それは仕方ないと割り切りましょう。

 

記事を書くにしたがって

貴方のブログは強くなりますので

ライバルにも太刀打ちできるようになっていきます。

 

 

 

以上が

”ルーチン確定予測”記事の

競合チェックと記事の投稿タイミングです。

 

難しいことは全くないと思います。

 

強いて言うと

最初のネタ探しが一番迷うところかもしれません。

これはまた別の記事で

私が実際に扱ったネタをご紹介したいと思います。

関連記事:”ルーチン確定予測”で安定的なアクセスを呼んだネタ実例

 

それでは、

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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