<SEO対策>ブログ記事キーワード配置の鉄則!タイトル・見出しの付け方


トレンドアフィリエイトタイトル見出しキーワード

 
記事を上位表示させるために重要な

タイトル・見出しへのキーワード配置方法を

紹介する記事です

 

 

キーワードを選定したら

次は実際に記事を書いていきます。

 

そのとき最も重要なのが

タイトルと見出しの付け方です。

 

投稿した記事を上位表示させるためには

キーワードをうまく配置して

SEO対策を行う必要があります。

 

この記事では

SEOの基本中の基本、

キーワードをタイトルと見出し、そして本文に

配置するやり方を

紹介します。

 

 

タイトルと見出しにキーワードを配置するポイント

 
選定したキーワードは

記事タイトルに全て含ませることが

基本です。

 

例えば

『サッカー 日本代表 メンバー』『〇月〇日』『××戦』

というキーワードを選定したのであれば

タイトルは

『〇月〇日サッカー日本代表の××戦のメンバー発表!超意外なあの人が招集された理由』

というように。

 

検索エンジンが最も重要視するタグは

タイトルタグですので

ここにキーワードを含ませることは

絶対です。

 
 

更にその他にも

ポイントがいくつかあります。

 

重要キーワードはタイトル左から配置

 
非常に重要なタイトルタグの中でも

最も重要となるのが左端です。

 

左端には

あなたの記事の一番重要なキーワードを配置しましょう。

人物について書いた記事であれば「人物名」ですし

ドラマについて書いた記事であればドラマの番組名です。

 

 

タイトルに入りきらないキーワードは見出しへ

 
タイトルには全ての重要キーワードを含ませることが

大前提です。

が、

どうしても入りきらない場合や

サブ的なキーワードがある場合は

見出しに配置させましょう。

 

このブログであれば

H3タグが一番大きな見出しです。

 

例えば日本代表の試合で

対戦相手のロナウドがケガからの復帰戦になるかもしれない

という情報があったとします。

 

本当はタイトルに含ませたかった『対戦相手』『注目選手』と

サブ的な話題である『ロナウド』『ケガ』『復帰』というキーワード。

これを見出しに入れてみると

 

<h3>対戦相手の注目選手ロナウドはケガ復帰なるか</h3>

 

こんな感じにすることができます。

 

 

タイトルに興味をひくメッセージ性をもたせる

 
これは

テクニック的なSEOの話ではありませんが

非常に重要です。

 

タイトルにキーワードを入れたいからと言って

こういうタイトルはいけません。

『〇月〇日サッカー日本代表の××戦のメンバーは?注目選手は?ロナウドのケガは?復帰?』

 

この記事で何を伝えたいのかがバラバラとしていて

濃い記事が読めそうな気配が全くしません。

 

この記事は

日本代表メンバーが誰なのか、というのがテーマであり

”メンバー”が重要なキーワードになっているわけですから

それを最大限盛り上げるタイトルにできるように

力を入れましょう。

 

『〇月〇日サッカー日本代表の××戦のメンバー発表!超意外なあの人が招集された理由』

メンバー情報を求めて検索した読者は

こちらの方が読みたくなるはずです。

 

一方で

ロナウドのケガは

個別の記事で濃いケガ情報を発信できるようにします。

関連記事として配置して

直帰率を下げPVを上げていきましょう。

 

 

では

タイトルと見出しが出来たところで

次は本文です。

 

 

本文のキーワード出現のやり方

 
本文にもキーワードの配置が必要です。

これにもいくつかポイントがあります。

 

冒頭にキーワードを配置させる

 
本文を書き始めるときに

意識したいのが

冒頭にキーワードを入れ込むことです。

 

よくやってしまいがちなのが

前置きを本文の冒頭に入れてしまうこと。

 

良くない例がこちら。

 
——————————
<冒頭>

待ちに待ったこの日が

まもなくやってきます。

そう、サッカー日本代表が

世界一のチームと対戦するのです。

来たる〇月〇日、埼玉スタジアムで行われる××戦。

昨日ついにメンバーが発表されました。
——————————

 

文章の書き出しとしては間違っていないのかもしれませんが

SEO的には修正が必要です。

 

修正したものがこちら。

——————————
<冒頭>

〇月〇日に行われるサッカー日本代表の××戦の

メンバーが昨日発表されました。

そこにはなんと予想外のあの選手の名前も。

 

待ちに待ったこの日が

まもなくやってきます。

そう、サッカー日本代表が

世界一のチームと対戦するのです。

——————————

 

キーワードが冒頭に来ていますね。

 

ロナウドのケガ情報も

この記事に入れるのならば

「待ちに待ったこの日が~」部分は

ロナウド情報の予告を入れましょう。

 

 

指示語(こそあど言葉)は使わない

 
キーワードは

冒頭だけでなく本文中に何度も出現させてください。

 

目安としては

各キーワード10回、などと言われています。

 

「10回も出てくる?!」

と思われるかもしれませんが

以下の事に注意すれば

簡単に出現させることができます。

 

それは

指示語(こそあど言葉)を使わないこと。

 

これ、それ、あれ、どれ、ですね。

 

人物名がキーワードの場合は

「この人・あの人」「彼」ではなく名前そのものを、

 

場所がキーワードなら

「ここ」「あそこ」の代わりに固有名詞を使います。

 

日付がキーワードなら

「あの日」ではく「〇月〇日」または「あの〇月〇日」です。

 

こそあど言葉を使わないと

文章がくどくなってしまいがちなので

無意識のうちに指示語を使っていることがよくあります。

 

意識的に

固有名詞を使うように心がけてください。

 

 

以上が

タイトルと見出しに

効果的にキーワードを配置するやり方です。

 
 

最後にまとめます。

 

<タイトル・見出しの付け方>


・重要キーワードはタイトル左から配置

・タイトルに入りきらないキーワードは見出しへ

・タイトルに興味をひくメッセージ性をもたせる

 

<本文のキーワード出現のやり方>

・冒頭にキーワードを配置させる

・指示語(こそあど言葉)は使わない

 

 


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