グーグルアナリティクスの見方と基本の使い方<PV数・検索ワード・リアルタイム・直帰率・滞在時間>


GoogleAnalytics使い方PV数検索ワードリアルタイム直帰率

 
グーグルアナリティクスの基本的な使い方や見方について

解説していきます。

 

・PV数

・検索ワード

・リアルタイム

・直帰率

・滞在時間

ブログのアクセスを解析する上で

最も基本となるこれらの見方を

押さえておきましょう。

 

 

グーグルアナリティクスの見方と基本の使い方

PV数の見方 セッション数とはどう違う?

 
まずはPV数から。

左メニューの『ユーザー』➡『サマリー』を

クリックします。

GoogleAnalytics登録10 

 

このような画面の『ページビュー数』がPV数です。

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PV数、つまりページビュー数とは

ブログ内のページが何回表示されたか、という指標です。

ある読者があなたのブログにたどり着いた後、

関連記事など4つのページを閲覧したとすると

PV数は”4”です。

 

 

また、ページごとのPV数を見たい場合は

『行動』➡『サマリー』をクリックします。

GoogleAnalytics登録17

 

ページごとのPV数が表示されます。

GoogleAnalytics登録18

ページがURLで表示されていて分かりにくい場合は

『サイトコンテンツ』を『ページタイトル』をクリックしてください。

タイトルで確認できるようになります。

 

 

 

と、ここでちょっと用語の説明をしたいと思います。
 

『セッション』という単語。

 

聞きなれない言葉ですが

アナリティクスでは頻繁に出てきます。

これはいったい何でしょうか。

PVやユーザーとは違いそうですよね。

 

 

セッションとは

訪問者が”ブログにアクセスしてから離脱するまで”の事です。

ある読者が上の例のように

関連記事など4ページにアクセスして離脱していったとすると

PV数は”4”、

セッションは”1”とカウントされます。

 

例えばその後、一旦離脱してから数時間後に

同じPCから訪問してきたとすると

セッション数はまた新しくカウントされます。

 

ちなみに、

この場合ユーザ数は”1”のまま変わりません。

 

 

リアルタイム

 
リアルタイムは

今この瞬間に

自分のブログにどのくらいのアクセスがあるのかを

確認することができます。

 

調べ方は

アナリティクス左メニューの

『リアルタイム』➡『サマリー』です。

GoogleAnalytics登録12

 

爆発が来たときは

これがとんでもない数字になったりします。

リアルタイムアクセス

グラフのすぐ下の『上位のアクティブページ』をクリックすると

よみやすくなります。

 

数字の下には

どのページにどのくらいのアクセスが集まっているかが

表示されます。

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検索ワード

 
アクセス解析をする上で

検索ワードは特に重要です。

 

この検索ワードを直接利用して

アクセスの爆発を引き起こすこともあるほど

利用価値は大きいです。

関連記事:記事の投稿後にやること②PV増加に直結!実際にアクセスを集めるキーワードチェック

 
 

検索ワードの確認は

『集客』➡『キャンペーン』➡『オーガニック検索トラフィック』

です。

キーワード選定17

 

なんだかよく分からない用語ですが

とにかくここで確認できることを覚えておきましょう。

よく使うページですので

このままブックマークしておいても良いと思います。

 

 

中身を見てみると

左端に検索ワードが一覧表示されています。

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それぞれの検索ワードで集客してきた読者が

どのような行動をしているのかも

データとして表示されています。

 

右赤枠の『直帰率』『ページ/セッション』『平均セッション時間』は

読者の行動がよく分かり、とても興味深いです。

 

例えば7番目と9番目を比べてみます。

GoogleAnalytics登録15

検索ワードを隠してしまってるので分かりにくいのですが

この2つは少しキーワードが異なるだけの

同じ記事のデータです。

 

にも関わらず、各要素の数字は9番目の方が圧倒的に良いです。

直帰率は10ポイント以上違いますし

セッション時間も2倍以上の差があります。

 

このデータから分かることは

このページの記事が

9番目のキーワードで検索して訪問してくれた読者の需要に

ぴったりマッチしているということです。

ということは、

このキーワードの需要を満たすような記事をもっと書けば

アクセスは更に増える可能性が十分にありますね。

 

と、このように

検索ワードは

今まで見えていなかった重要な情報を教えてくれる

非常に有用なアクセス解析方法です。

 

 

直帰率

 
直帰率は

訪問者がブログのあるページにアクセスをして

そのページのみで離脱してしまう率です。

 

確認の方法は

『ユーザー』➡『サマリー』。

GoogleAnalytics登録10

 

GoogleAnalytics登録16

ごちゃまぜのトレンドブログの場合

80%前後あれば良い数字かと思います。

もしこれば90%程度の数字なら

改善が必要です。

関連記事やネタ記事の配置を見直してみましょう。

 

 

ちなみに、

直帰率と離脱率は異なります。

 

直帰率は1ページのみの閲覧で離脱していった率、

離脱率は、そのページがセッションの最後になった率

を表しています。

ややこしいですが・・・。

 

 

平均滞在時間

 
滞在時間は

平均滞在時間として確認することができます。

 

方法は

『行動』➡『サマリー』。

GoogleAnalytics登録17

 

このような形で確認できます。

GoogleAnalytics登録19

 

この平均滞在時間は

セッション中の最後のページを閲覧した時間は

含まれませんのでご注意を。

滞在時間0秒が存在する理由がこれです。

 

 

以上が

グーグルアナリティクスの基本的な使い方です。

 

アナリティクスは無料とは思えないくらい沢山の機能があります。

高性能ですが反面どこをいじったら目的のデータが出てくるのか

分からないこともしばしば。

 

あなたがよく使うページは

ブックマークしておいていつでも開けるようにしておくと便利ですよ。

ちなみに私は

・リアルタイム

・検索ワード

をメインに使っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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