エックスサーバーのメールアドレスをGmail上で送信する設定方法


 
エックスサーバーGmail送信設定

 
エックスサーバーで取得したメールアドレスを

Gmailで送受信するための設定方法について

解説します。

 

 

エックスサーバーの契約すると貰える

独自ドメインと同じメールアドレス。

 

このブログだと

ドメイン:http://hwbase.com/

メールアドレス:mail@hwbase.com

ってやつです。

 

このメールアドレスを使って送受信するには

1.エックスサーバーが提供する「ウェブメール」を使う方法

2.Gmailなど別のメールソフトを使う方法

の2つがあります。

 

ここでは

2.Gmailなど別のメールソフトを使う方法

のやり方について解説していきます。

 

この方法の利点は

普段使っているGmailを使って

独自ドメインメールの管理もできるところ。

「複数のメールソフトをいちいちチェックするのは面倒!」

という方におすすめです。

 
 

尚、

1.エックスサーバーが提供する「ウェブメール」を使う方法

についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
エックスサーバー独自ドメインのメールアドレスを取得する方法と転送設定

 

 

エックスサーバーのメールアドレスをGmailで送信する方法

 
では

早速設定方法に移ります。

 

事前設定:メールアドレスの取得

 
まず、前提として

エックスサーバーの独自ドメインメールアドレスを

取得しておいてください。

これは

エックスサーバー契約後、別途メールアドレスを取得する作業が必要です。

まだ取得していない方はこちらにやり方を書いています。
エックスサーバー独自ドメインのメールアドレスを取得する方法と転送設定

 

 

エックスサーバー側でやること

 
必要なメールサーバー情報を得るために

エックスサーバーのサーバーパネルにログインし

『メールソフト設定』というページを開きます。

エックスサーバーのサーバーパネルへ

 

『メールアカウント設定』をクリックし、

Xserverメールアドレス00

 

設定したいメールアカウントを選びます。

Xserverメールアドレス01

 

『メールソフト設定』のタブを開きます。

Xserverメールアドレス13

 

下のような画面が表示されます。

Xserverメールアドレス14

この情報が後々必要になりますので

画面をそのまま開いておいてください。

 

 

Gmail側でやること

 
続いて

Gmail側の設定に移ります。

普段お使いのGmailを開いてください。

 

右上の歯車アイコンをクリックし、『設定』を開きます。

Xserverメールアドレス15

 

『アカウントとインポート』タブを開き

ページ中ほどの『自分の POP3 メール アカウントを追加』をクリックします。

Xserverメールアドレス16

 

ポップアップ画面が開きますので

Gmailで使用したいメールアドレスを入力し『次のステップ』をクリックします。

Xserverメールアドレス17

 

・ユーザー名

・パスワード

・POPサーバー

を開いておいたサーバーパネルの情報を入力します。

Xserverメールアドレス18

チェックボックスはお好みですが

『取得したメッセージのコピーをサーバーに残す』
(元のメールソフトにもメールを残しておく)

『受信したメッセージにラベルを付ける』
(Gmail上で、Gmailアドレスと分別しやすい)

はチェックを入れておいた方が良いと思います。

『ポート』は110のままでOKです。

『アカウント追加』をクリックします。

 

『次のステップ』をクリックします。

Xserverメールアドレス19

 

『名前』は送信先に表示させたい名前を入力します。

『エイリアス』はチェックを外しておく方が良いと思います。

(チェックを入れておくと、

本来のGmailアドレスでのやりとりも、この名前が表示されます。)

Xserverメールアドレス20

 

・SMTPサーバー

・ユーザー名

・パスワード

に開いておいたサーバーパネルの情報を入力します。

Xserverメールアドレス21

『ポート』は587、

『TLS を使用したセキュリティで保護された接続(推奨)』

にチェックを入れたままでOKです。

『アカウントを追加』をクリックします。

 

Gmailに確認用のメールが来ますので

メールに記載されている長いURLをクリックするか、

メールに記載されている『確認コード』を入力して、リクエストを承認します。

Xserverメールアドレス22

 

こちらはメール内URLをクリックした例です。

このような画面が表示されますので、『確認』を押します。

Xserverメールアドレス23

これで、Gmailから送信できるようになりました。

 

 

ここまで来ると、設定はほとんど終わりです。

後少し、微調整だけしておきましょう。

 

Gmailの歯車アイコンの『設定』➡『アカウントとインポート』タブを開きます。

『POP3 を使用して他のアカウントのメッセージを確認:』の項目に

今設定したメールアドレスが表示されていることを確認してください。

 

また、

『デフォルトの返信モードを選択:』のチェックを

『メールを受信したアドレスから返信する』にしておきましょう。

Xserverメールアドレス24

これでGmailアドレスで受信したメールはGmailアドレスで

エックスサーバーのメールアドレスで受信したメールはエックスサーバーアドレスで

返信することができます。

 

 

これで設定は完了です。

 

以上がエックスサーバーの独自ドメインメールアドレスを

Gmail上で送受信する設定方法でした。

普段使っているGmail上で管理できるので

とても便利です。

 

 


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