【必須プラグイン】リンク切れ自動チェックBroken Link Checker【ワードプレス】


BrokenLinkCheckerリンク切れチェックプラグイン

リンク切れ自動チェックBroken Link Checkerとは?

Broken Link Checkerとは

自分のブログから貼った外部リンクが切れてしまったときに

自動的に検出してくれる便利なプラグインです。

 

「アマゾンや楽天の商品にリンクを貼ったけれど

いつの間にか切れていた」

「外部の面白いサイトにリンクを貼ったけど

知らない間にページがなくなっていた」

というのは、往々にしてあることです。

 

過去の記事のリンク先なんて

なかなか自分ではチェックしませんものね。

 

そんな事態を防ぐのに活躍してくれるのが

このBroken Link Checkerです。

 

 

Broken Link Checkerの使い方

 

では、実際に使っていきたいと思います。

まずはインストールから。

 

インストールのやり方

 

BrockenLinkChecker00

『プラグイン』➡『新規追加』をクリックし

プラグインのインストール画面を開きます。

 

 

 

空欄に「Brocken Link Checker」と入力しEnterを押します。

BrockenLinkChecker01

 

検索結果にBrocken Link Checkerが表示されますので

『今すぐインストール』をクリックします。

BrockenLinkChecker02

 

『プラグインを有効化』を押して、完了です。

BrockenLinkChecker03

 

 

続いて設定方法です。

Brocken Link Checkerは特別な設定は必要ありませんので

特にこだわりがなければ読み飛ばしてください。

設定方法は飛ばして、リンク切れ確認方法へ

 

設定方法

 

詳細設定を行うには

Brocken Link Checkerの『設定』をクリックします。

BrockenLinkChecker04

 

 

<リンク切れチェックの頻度>

BrockenLinkChecker05

リンク切れの自動チェック頻度です。

初期設定は72時間になっています。

ご自身のリンクの属性に応じて(予めリンクが切れる期間は分かっているなど)

必要であれば変更してください。

 

<メール通知方法>

BrockenLinkChecker06

リンク切れがあった場合にメールにお知らせする場合はチェックを入れて下さい。

記事の投稿者が複数いる場合に、

投稿者にお知らせメールを送りたい場合は2番目にチェックを入れましょう。

 

<切れたリンクの表示方法>

BrockenLinkChecker07

リンク切れが見つかった場合、

その切れたリンクをどのように表示させるかの設定です。

 
デフォルトではこのように表示されます。

BrockenLinkChecker08

 

 

リンク切れ確認方法

 

リンク切れ部分の確認方法です。

ダッシュボードの『ツール』➡『リンクエラーをチェックする』

をクリックします。

BrockenLinkChecker09

 

カーソルを当該リンクエラー通知部分に乗せると

『URLを編集』『リンクを解除』『リンクエラーでない』などが選べるようになりますので

適宜対処してください。

BrockenLinkChecker010

 

①『URLを編集』を選んだ場合:

BrockenLinkChecker11

赤枠内のURLを有効なリンクへ修正できます。

 

②『リンクを解除』を選んだ場合:

「リンク切れが解除されました」というメッセージが表示され

記事からそのリンクのみが外され、テキストは残ります。

 

③『リンクエラーでない』を選んだ場合:

リンクはそのまま残され、

リンクエラーにもカウントされなくなります。

サーバダウンなど、

リンクエラーが一時的、または間違いであると分かっている時にのみ使います。

 

④『リンク切れから解除』を選んだ場合:

リンク切れから解除します。

URLに変更がない限り、リンクエラーチェックには引っかからなくなります。

 

⑤『再確認』を選んだ場合:

リンク切れかどうか再度確認します。

 

 

 

以上が

リンク切れ自動チェックのためのプラグイン、

Broken Link Checker

のご紹介でした。


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