インターナショナルスクールの学費300万円は手が届くか


インターナショナルスクール学費稼ぐ

 
子どもをインターナショナルスクールに通わせたい

と考えられている方っていますか?

 

我が家は子どもに色んな経験をさせてあげたいと思っていますが

そのうちのひとつがインターナショナルな視野を持たせてあげたいとういうこと。

 

『英語を話せるようになる』ということも大事なんですが

もっと大切にしたいのは

日本の外には色んな世界があるんだな、ということを

身をもって理解すること。

 

この考えの根本には

色んな人の色んな生き方や考え方を知ってほしい

という思いがあります。

国際的な意味だけではありません。

 

小さいころから色んな人と会って、色んな人の話を聞くことが

子どもの可能性や選択肢を広げてあげられると思うからです。

 

 

 

ちょっと話は脱線しますが、

私がどうしてこういう風に考えるようになったかということを

書いてみたいと思います。

 

結論から言うと、

私自身がすごく狭い世界で生きてきたから。

 
 

私は田舎で生まれ育ち

就職するまで都会に出たことがありませんでした。

 

交友関係も広くはなく

普通に学校の友達と付き合い

普通に会社の友達と切磋琢磨してきました。

 

留学をしたり

新しいことに挑戦してみたり

とことん仕事に打ち込んだり

自分では世界を広げる努力をしてきたつもりですし

特にそれに不満は持っていませんでした。

 
 

後から考えると

気付かなかった、という方が正しいかもしれません。

 

 

どこで気づいたかというと・・・。

 

夫と結婚してからなんです。

 

 

私の夫は

とにかく人と関わることが好き。

老若男女、国籍問わず友人が多いです。

 

何かあったら一生懸命手助けしようと頑張る人で

お互いに頼ったり、頼られたり、

そうやって長い長い付き合いをしていくタイプです。

 

海外旅行に行けば

色んな場所で友達が待っていて

家族のように迎えてくれます。

 

私とは全く違う

人との関係の築き方に

勉強になることもとても多いです。

 

そんな夫と行動を共にするようになって知ったのは

まずは色んな職業でした。

 

投資家

国際弁護士

お役人

海外で成功している医者

社外取締役を複数兼務する元経営者

ギャンブル大得意のフリーター

 
 

職業の存在は知っていても

身近にはいない人たちが多くありませんか?

 

私の場合は完全にそうでした。

上に挙げた人たちは

今まで私の周りにはいなかった職種です。

 

そして

彼らが歩いてきた道や選んできた決断、バックグラウンドは

私にとってはとても新鮮で

「こんな生き方ってあるんだなぁ」と

素直に思わせてくれます。

 

彼らにとってみると

彼ら自身の選択は特別なものではなくて

医者家系だったり

外国生まれ外国育ちだったり

それが特に珍しくもない生き方だったりするわけです。

 

一方で

大きな挑戦を繰り返してきた人もいれば

流され流されなんとなく生きている

という人も。

 

私にとって、

大人になってから知った世界でした。

 

 

おそらく私の子どもは

彼らや彼らの子どもたちと交流しながら大きくなるので

その生き方がテレビの中だけのものではないことを理解するだろうし

自分の将来の道を考えるとき

彼らのような生き方をすることは選択肢のひとつとして存在することになると思います。

本当に目指すのであれば

本人から生きたアドバイスをもらうこともできるでしょう。

 

正直なところ、

うちの子のことが

めちゃめちゃ羨ましいです。私。

 

私が30代になるまで知らなかった世界を

子どもの頃から見ることができるということ。

私より、はるかに選択肢が多いですよね。

 

もちろん

可能性を広げられなかったのは私自身の責任ですが

例えば親戚のおじさんが弁護士で

小さいころから色んな話をしていれば

『弁護士』という職業が選択肢に入ると思うんですよね。

選ぶかどうかは別として。

きっとそんなものです。

 

で、

自分が親になった今思うのは

子どもが自分自身で見つけ出してくるだろう選択肢の他にも

親が与えてあげられる選択肢は大きな意味をもつはず。

それならば出来るだけ増やしてあげよう、ということです。

 

 

だいぶタイトルからずれた話になってしまいましたが

ここからが本題。

 

 

インターナショナルスクールに入れることも

そういった選択肢を増やすための方法だと思っています。

きっと大きく広がると思います。

 
一方で、失う選択肢もあるかもしれません。

 

インターに入れるか入れないかは

その子の一生を左右するかもしれないので

よくよく考えて決める必要があると思います。

 

で、

よくよく考えるべきもののひとつ。

 

学費。。

ですよね。

めっちゃくちゃ高いですもん。

 

 

以下、東京にあるインターナショナルスクールの学費例です。

 
◆ インターA ◆

入学金:30万円

施設費用:55万円

授業料:217万円(年間)

教育拡充費:15万円

 

◆ インターB ◆

入学金:31万円

授業料:199万円(年間)

メンテナンス費:14万円

サポートプログラム:47万円

 
 

いや、高いです。

改めて書き出してみて

本当に高いです。

 

しかも上記が全てではなくて

学年が上がれば授業料が増える場合もありますし

その他もろもろ諸費用が必要になってくるでしょう。

 
 

ざっくり考えてみると

 
◆一時的に必要な費用

入学時に約100万円。

 
◆毎年必要な費用

毎年授業料として約200万円。

雑費、サマースクール代など余裕をみて100万円

 

こんなもんでしょうか。

 

年間300万円は確保しないといけないわけです。

 

更には子どもが1人ならまだいいですが

2人、3人となると

計算すらしたくない金額になります。

 

なので

とりあえずインターに入れるのは1人としましょう。

 

「学費300万円なんて余裕ヨ」

という羨ましすぎる方は置いておいて。

 

今の稼ぎにプラスアルファで

300万円を増やす必要があります。

手取りで。

 

平均年収.jp」というサイトを参考にさせていただくと

手取り300万円得るためには

額面で500万円ほど必要だそうです。

 

ネットビジネスで500万円の収入を得るということは

ひと月42万円の収入が必要です。

 

 

42万円。

 
 

この数字、

どう思いますか?

 

既にネットビジネスで成果を出している方にとって

月42万円というのは

そんなに大きな数字ではないと感じる方が多いと思います。

 

半年間本気で作業すれば

誰でも到達するんじゃないかと思う数字です。

 

 

「じゃあインターの学費払えるじゃん!」

と思う方もいるかもしれませんが

これだけでは不安すぎまず。

 

小学校1年生から高校3年生までインターに通うとすると

10年以上、年間300万円払い続けないといけません。

 

月42万円というネット収入は

簡単に手に入るが故、

失うことも簡単です。

 

例えばアドセンスのペナルティを受ける

サービス提供会社がそのサービスをやめてしまう

稼ぎ頭のサイトが突如アドセンス狩りに合う

 

こんなことが起これば

一発で減収です。

 

 

あくまで私の感覚ですが

年間300万円の学費を払い続けるためには

少なくとも42万円の倍の収入、

つまり月84万円は必要だと思います。

 

でないと怖くてインターになんぞいれられません。

 

 

月収84万円というと

年収1000万円。

 

 

やっぱり目指すは年収1000万なんです。

これまでの世帯収入から

プラス1000万円です。

 
 

もしインターに入らなかったとしても

おそらく最も高いと思われる教育費=「インターの学費」が支払えるのであれば

なんだってやらせてあげられるでしょう、常識的な範囲で。

 

私もまだ道の途中です。

 

さてさてどうなることやら。

 

 


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