”ネットビジネス”が怪しすぎて躊躇している方におすすめのノーリスクな見極め方法


ネットビジネス怪しい

 
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ネットの世界には

あらゆる謳い文句の(一見)おいしそうな稼ぎ方が氾濫しています。

 

どうにかして新しい収入を得たいと思ってはいるけれど

あまりにも怪しすぎてどうにも信用できないんですけど・・・・。

 

という方、結構いるんじゃないでしょうか。

 

知恵袋などでも

こんなネットビジネスにひっかかるのはバカだかとか

そんな簡単に稼げるものなんてこの世にないとか

否定的な回答が溢れています。

 

甘い言葉に乗っかって騙された自分を想像すると

あまりにも情けないのでやっぱり信用するのはやめとこう。

って思ったりしません?

 

私自身、

まだネットビジネスで稼ぎを得ていないころは

まさにこんな感じでした。

疑いの方が大きくて

挑戦する前から偽物だと決めつけていました。

その方が楽だったからだと思います。やらない理由になるので。

 

で、

今ネットで収入を得ている私が思うのは

 

「ネットビジネスの世界は信用できないものもすごく多い。

だけど真面目に真剣に取り組んで成果を出している人は

思った以上にずっと多い。」

ということ。

 

私がこの世界に入って知り合った方々は

皆めちゃくちゃ真面目です。

 

収入レベルはピンキリで

誰もが目指すような完全なる師匠クラスの方もいれば

月10万円から更に伸ばすためにひたすら記事をアップし続ける主婦もいれば

専業で既に月50万円あるけれど望みは高く新た分野で試行錯誤されてる方もいれば。

 

それぞれのレベルで

悩んだり相談したり挫折しかけたり、またやる気を取り戻して復活したり。

 

そんなもんです。

 

この人たちの中には

もしかしたらあなたが読んだ謳い文句のメールを書いた人もいるかもしれませんね。

 

人を騙そうなんてこれっぽっちも思ってなくて

自分も苦労した分

そして苦労してここまでたどり着いた分

この稼ぎ方を教えた人が同じように一生懸命頑張って

少しでも人生の悩みが減ったら素晴らしいじゃない。

それで自分も稼げるなら

これこそWin-Winってやつだよね。

 

って思いながら謳い文句を書いてる人だって

沢山います。

 

で、おそらくそうではない人も

沢山いるんだと思います。

 

 

問題は

どうやってそれを見極めるか、

なんですよね。

 

 

 

2015年からネットビジネスに本格的に取り組んだ私は

まだこの世界のほんの一部の稼ぎ方しか知りません。

 

PPCやら、せどりやら、輸出入やら、無料オファーやら、即金系やら、

私が手を出していないビジネスは沢山あって

巷に溢れる謳い文句を読んでも

それが信用できるのかどうかさっぱり分かりません。

 

そんな私が

今から新しい分野のビジネスに挑戦するとしたらどうするか。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが

興味のある情報やそれを勧める人が信用できるどうか、

それを少しでも高い確率で見極めることができるよう

私がやっていることをご紹介します。

 

 

 

情報を鵜呑みにしないだけの知識を身に付ける

 

この分野のことを何も知らない、

もしくは、よく分かっていない、

という場合は

まずはここから始めます。

 

これからネットビジネスに飛び込もうとするときに

そのビジネスのことをよく知らない、では

あまりに怖すぎます。

リアルビジネスだってそうですよね。

「よく知らないけどこのビジネス立ち上げてみよっかな~」

なんてあり得ないです。

 

 

調べる時間さえもったいない、

調べて無駄だったら意味ないじゃない、

と言う場合は

おそらくそこまでネットビジネスに可能性を感じていない方だと思いますので

それはそれで別の道を探すのも大いにアリです。

 

 

例えばトレンドアフィリエイトに興味がある場合

ネット上には基本的なやり方から応用的なノウハウまで

様々な情報が溢れています。しかも無料で。

 

まずはこれをとことん読み込みましょう。

 

「トレンドアフィリエイトとはこういうものだ!」

と自分で説明できるくらいです。

 

軸となる基本的な手法はもちろんのこと

その効果を高めるための味付けの方法まで

沢山みえてくると思います。

 

 

人に説明できるくらいまで理解できれば

第1段階はクリアです。

 

 

無料講座を受けまくることでメルマガパターンが見えてくる

 
次にやることは

「無料講座を受けまくること」。

勉強と同時並行で構いません。

 

ネットビジネスの情報が書かれているブログでは

無料のメール講座を配信していることがとても多いです。

あなたがよく読む、参考にしているブログのメール講座を

とにかく沢山読んでみてください。

 

そうすると見えてくるのが

無料講座(メルマガ)のパターンです。

 

 

ここでひとつ私があるブログを信用しなくなった出来事をお話します。

 

まだトレンドアフィリエイトを初めて間もないころ。

成果が思うように出ずに

苦しんでいました。

 

ネット上のノウハウを読み漁り

無料講座を受けているとき

ある講師の言葉が私の心にとても刺さりました。

 

私の不安をよくくみ取り

それでも大丈夫、成果は必ず出ると励ましてくれる内容でした。

 

で、メール講座何通目かに届いたのが

「〇人限定!特別プログラムを開始します!」

という案内でした。

 

内容は

トレンドアフィリエイトで成果を出すための

特別プログラムへの参加募集を

〇月〇日〆切で人数限定で行う、というものでした。

金額は約2万円。

 

「これに参加すれば

数ヶ月以内に成果は必ず出るかも!」

「人数限定だし、早く参加しなきゃ!」

と、私の心はこのプログラムに参加することに

ほぼ決まっていました。

 

そして

申し込む直前、

その方のブログを読んでいるときに

あるページを見つけたのです。

 

なんと。

その特別プログラムと同じ内容が書かれたページです。

 

「ん?なんでこんなとこに同じ内容があるの?

このページでも募集してるの?」

と、よくよく読んでみたところ、

 

メール講座の募集とは違う点がひとつ。

 

 

それは

〆切の日付でした。

 

数年前の日付でした。

 

 

これを見つけたときの私のショック、

分かっていただけるでしょうか。

 

「ああ、使い回しなんだ。

〆切なんてあってないようなもので

数年前からこうやってやり続けてるんだ。」

 

 

結局、私はその特別プログラムを受けませんでした。

 

実際、

こういう無料講座メルマガパターン、

とっても多いです。

 

形は違えど

メルマガのパターンはだいたい決まっています。

 

ここでひとつお伝えしておきたいのは、

メルマガにパターンがあることが

悪いと言っているわけではない、ということ。

 

例えばさっきの例だって

その講師がアコギな手を使っている、というわけでは全くありません。

 

むしろ、よくある手法で

ネットビジネス以外のあらゆる分野で

使われています。

 

某有料テレビ放送なんて「今だけ無料」と言いながら

年がら年中無料だし

飲料系の販売キャンペーンなんかも

いつも何かしらのキャンペーンをやっていたり。

 

思い返してみれば自分の前職(メーカー)だって

そのようなキャンペーン打ち出しまくってました。

 

〆切と、「限定」という希少価値を持たせることで

販売促進する、

というのは超がつくほどスタンダードなやり方ですよね。

 

 

と、

「じゃあそれに申し込めばよかったじゃん!」

と思われるかもしれませんが

当時の私は

なんだかとっても裏切られたような気持ちがして

一瞬でその方への信用はなくなってしまったわけです。

 

 

実際のところ、

今の私はこのやり方がダメだとは思っていません。

その方は実はちゃんとした信用できる人だったかも・・とさえ思っています。

そういうキャンペーン販促手法を使うかどうかより

その人が本当にきちんと教えてくれる人か、

誠意をもって付き合ってくれる人がどうかの方が

ずっと大事です。

 

でも

当時の私はそうは思いませんでした。

 

事実あの時あのままお金を払って特別プログラムを受け

後になって「いつでも受けられるものだった」と知ったら

多分私は『騙された』と感じたと思います。

 

要はその時の私の経験値や感性と合わなかったんです。

 

 

こういう感覚の違いが

無料講座をたくさん読んでいると

なんとなく感じられるようになってきます。

 

また題名の付け方や

文章の展開の仕方で

メールの向こう側にあるその人物の人となりが見え、

 

「あ、この人とこの人、たぶん師匠が同じだな。」

なんてことまで感じたりします。

 

 

「このメルマガパターンの人は嫌い」

とか

「こういう煽り方を多用する人はなんかイヤ」

とか

何かしら違和感や不快感を覚える場合は

その人が勧めるやり方に手を出すのはやめましょう。

少なくとも今の時点では。

 

 

「なんかこの人面白いなぁ・・」や

「お決まりのパターンではあるけど

考えた方の部分が私と似てるな~」

と感じられる場合は

次のステップです。

 

 

 

生のメールやりとりで見えるもの

 
信用できそうな人を見つけたら次にやること。

メールを出してみましょう。

 

 

実際に本人と生のやりとりをすることで

一方的なメールだけでは分からない何かが感じられます。

 

私もこれまで何人もの方にメールを送ってみましたが

『この人こそ!』と思って出したメールの返信が

期待はずれだったことはよくあります。

 

例えば。

ある方に

自分のネットビジネスをやっている背景と事情、

そんな中で目指したい目標をお話しし、

具体的にいくつかの疑問点を質問しました。

 

返信はすぐに来ました。

長い長い熱意に溢れた文章でした。

 

が、

すぐに感じたことは

最初の50行くらいが

コピペであること。

 

なんというか、

「やりとり」という血が通っていない一方的な文面でした。

 

そして

最後の方に質問の答えが書かれてましたが

複数の回答の中で、

一番大事な質問だけ回答がありませんでした。

 

おそらくあまり突っ込まれたくないような

クリティカルな質問だったので

わざと回答しなかったか、

それともそもそもメールをちゃんと読んでいないか。

 

どちらかは分かりませんが

これがきっかけでその方のメールを読むことはなくなりました。

 

 

もうひとつの例をお話ししますと、

こちらの方は

ネット業界の中でもかなり人気がある講師でした。

 

とにかくメルマガの内容が上手くて

誠実さと実力、そしてコンサル力が半端ないと

感じさせる方です。

 

文章を読むだけで

思わず”購入”ボタンを押してしまいそうになるほど。

 

そんな方に送ったのは

先ほどと同様、私の背景に関することといくつかの質問です。

 

返信はちゃんと来ました。

 

でも内容が

すんごく短かったです・・。

10行くらいでしょうか。

 

まず残念に感じたのは

私の背景に対するコメントが何もないこと。

 

メール上とはいえ人と人とのコミュニケーションです。

心を込めて書いた私の考えや目標やに

ひとつも触れることがない、というのは

正直悲しくなってしまいます。

 

返信には

質問の答えだけが書かれていました。

 

もうひとつイメージと違ったのは

これら質問に対する答え。

 

「〇〇の質問については××と思います。

なぜなら▲▼だからです。」

という内容なのですが

「なぜなら▲▼だから」の部分が拍子抜けするようなものでした。

 

例えば

「トレンドブログは稼げると思います。なぜなら

芸能ブログを読む人は多いからです。」

みたいな。

 

あまりにもいつもの素晴らしいメルマガと違うので

「これは本人か!?」と疑ってしまいそうになるほど。

 

 

この方がこういうメールを返信したのには何か理由があるのかもしれませんし

元々こういう方なのかもしれません。

いずれにしても、私とは合わないのです。

信じてついていく気持ちにはなりませんでした。

 

 

このように

メールでやりとりすると

今までの印象がガラっと変わることって

よくあります。

 

実際に会ってお酒でも飲めば

もっとよくその人の事が分かるでしょうが、

それはさすがに難しいので

最低限メールくらいはしてみましょう。

メルマガに返信してもいいですし

ブログのコンタクトフォームから送るものいいです。

 

 

 

ある人物や、

その人が勧める情報が

信用できるかどうかは

当然100%なんて分かりません。

 

信じて付き合って結婚したカップルだって

裏切ったりするわけで。

 

ましてやネット上という顔の見えない相手や情報を信じるかどうかなんて

めちゃくちゃ難しいわけです。

 

当たり前のことですが

相手が信用できるかどうかを見極めるためには

少しでも相手に近づく必要があります。

 

そして相手が主張してくるだろう内容について

自分もある程度知識を持っていることが重要です。

でないと鵜呑みにしてしまいますので。

 

 

 

それと最後に。

自分の背負えるリスクがどのくらいか、

具体的な数字を持っておくのもお勧めです。

 

どれくらいの期間、これに挑戦していいのか。

どれくらいの金額をこれに費やしていいのか。

 
 

ドメイン代とサーバー代を費やすことで

月1000円がパーになるリスクはあるけれど

やるだけの価値はある、

と思えるなら、やるべきです。

 

逆に言うと、

失敗すると立ち直れないほどのリスクなら

背負ってはいけません。

そういうレベルの情報は検討するまでもないですし

ましてや手を出すのは絶対やめましょう。

 

 


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