読者を離脱させないための画像と装飾文字の効果的な2つのテクニック


ブログ記事画像飾り使い方配置

 
トレンド記事を読者に離脱せずに最後まで読んでもらうこと。

画像や装飾文字を効果的に配置することで

この可能性を高めることができます。

 

 

皆さんのトレンドブログの平均的な滞在時間はどのくらいですか?

 

トレンドブログで1分~2分の場合、

とても良いと思います。

 

一方で30秒程度の場合は・・

もう少し伸ばしたいですよね。

 

 

Googleの評価基準を考慮してもそうですし

できるだけ長く読んでもらうことで

それだけ広告を見てもらう機会が増えます。

他の記事へ誘導するチャンスもあります。

 

 

では、

どうやったら滞在時間を伸ばすことができるのか?

 

これは、

誰もが納得の正解回答は

「魅力的で価値のある文章を書くこと」。

です。ハイ。

 

 

んなこと分かってますけど?

口で言うほど簡単じゃないんですけど?

 

 

ですよね。分かります。

 

 

なのでこの記事では

「内容を向上させること」ではない

誰でもできるテクニック面をお話ししたいと思います。

 

 

 
 

読者を引き込む鉄則テクニック

 
読者を記事から離脱させないこと。

 

そのために重要なのは

読者に

下へ下へ読み進めてもらうことです。

 

「何を当たり前な・・・」

と思うかもしれませんが、

これがとっても重要。

 

下へ下へ読み進めてもらう、というのは

下へ下へ目を動かしてもらう、ということです。

 

つまり、

下へ下へ目が動いていく作りにすればいいのです。

 

では具体的にどうすればいいのか。

ひとつずつ説明していきます。

 
 

鉄則①目に入るページ内に強調部分は1か所のみ

 

赤字や下線などの強調部分、

そして画像。

これらを配置するときに

読者がパッと見て目に入るポイントが

ひとつだけであるように意識して作ってください。

 

良くない例は

赤文字やマーカーを引いた文字がたくさんあって

何が大切なポイントなのか分からないもの。

 

 

<良くない例>

 
読者を離脱させないためのポイントって何だと思いますか?

 

文章が面白いこと

本当に有用な情報が書いてあること

 
多分どちらも本当です。

 

でもそれ以外にも方法があるんです。

 

それは誰でもできるテクニック的なこと。

 

一体どういうものかというと

「目に入るページ内に強調部分は1か所のみ」

ということなんです。

 

う~ん、

これじゃあ一体何が重要なのかさっぱり分かりませんよね。

 

若くもない私だったら

目がチカチカして読む前に「戻る」ボタンを押してるかもしれません。

 

では、これを修正してみます。

 

 

<修正例>

 

読者を離脱させないためのポイントって何だと思いますか?

 

・文章が面白いこと

・本当に有用な情報が書いてあること
 

多分どちらも本当です。

 

でもそれ以外にも方法があるんです。

それは誰でもできるテクニック的なこと。

一体どういうものかというと・・

 

 

 

 

 

 

「目に入るページ内に強調部分は1か所のみ」

ということなんです。

 

 

どうでしょうか。

こっちの方がずっと読みやすいし

説得力も大きいと思いません?

 

「目に入る中に2つ強調入ってんだけど!」というのはご愛敬。

 

ちょっとこの例は文章が少なすぎで

2つ入ってしまってるのですが

厳密には

2つ入っても構いません。

 

1ページ内の

上部にひとつ、

下部ギリギリのところにひとつ、

という風に

とにかく目線が下へ下へ動くように

配置することが大事です。

 

 

画像を使う場合も同じです。

 

画像は非常に目を引きます。

装飾文字よりもずっとずっと目を引きます。

 

画像を配置することで

読者を退屈させずに済みます。

 

が、これも結構諸刃の剣でして

画像が沢山並んでるようなページは

疲れます。

 

Youtubeの検索結果画面だって

画像が並びすぎてて

きちんとひとつひとつ見てることなんて少ないんじゃないでしょうか。

自分が検索したにも関わらずです。

 

ですので、

記事に画像を使うときも

気を付けることは装飾文字と同じです。

 

装飾文字、画像含めて

配置はページ内に1つ(もしくはギリギリ2つ)です。

 

 

鉄則②強調は「伝えたい事」より「インパクト」を重視

 
もうひとつの鉄則ポイントは

強調する部分の内容についてです。

 

普段記事を書く中で

赤文字などで強調するのはどのような言葉でしょうか。

 

おそらく、

・大事なこと

・ポイントとなること

・知ってほしいこと

と考えるのが一般的だと思います。

 

が、

ここでの目的である

「下へ下へ読み進めさせること」のためには

もうひとつ大事なポイントがあります。

 
 

それは

・目をひく言葉

・興味をそそる言葉

・インパクトのある言葉・

です。

 

 

では、こちらも例を出してみていきたいと思います。

 

<悪い例>

 

昨日の出来事。

 

仕事が終わって家に着いたのが

夜の11時半。

 

昨日も徹夜だったし

うちの会社絶対ブラックだと思う。

ほんと会社辞めたい

死ぬほど疲れて

ただただ早く寝たい一心で帰ってきたのだけれど。

 

 

で、

鍵開けて家に入ったときにすぐ感じた

なんか・・違和感。

 

なんなのかよく分からないけれど

いつもと違う感じがしたのです。

 
 

部屋に入ってみると・・

やっぱり変。

 

つーか

明らかに変。

 

朝出かけた時と

物の配置が違う。

 

いやいやいやいや・・

ちょっと待ってよ怖すぎなんですけど。

1人暮らしだし

彼氏がいるわけでもないし。

 

即効で親に電話してみたら。

一瞬で解決。

昼間うちに来たそうです。

 

無駄にビビらすなや!

 

(変な文ですいません。。)

 

この文章を書いた人が伝えたかったのは

「会社がブラックなので辞めたい」ということと

「親が昼間来てて、チャンチャン」

ということ。

 

なんですが

これだと下へ読み進めたい感じがすごく弱いです。

 

では、修正例です。

 

 

 

<修正例>

 

昨日の出来事。

 

昨日も徹夜だったし

うちの会社絶対ブラックだと思う。

ほんと会社辞めたい。

死ぬほど疲れて

ただただ早く寝たい一心で帰ってきたのだけれど。

 

鍵開けて家に入ったときにすぐ感じた

 

 

なんか・・違和感

 

なんなのかよく分からないけれど

いつもと違う感じがしたのです。

 
 

部屋に入ってみると・・

やっぱり変。

 

つーか

明らかに変。

 

朝出かけた時と物の配置が違う

 

いやいやいやいや・・

ちょっと待ってよ怖すぎなんですけど。

1人暮らしだし

彼氏がいるわけでもないし。

 

 

 

 

即効で親に電話してみたら。

一瞬で解決。

昼間うちに来たそうです。

 

 

無駄にビビらすなや!

 

 

こっちの方が先を読みたくなると思いません?

 

自分が一番伝えたいことや

結論ではなかったとしても

インパクトのある言葉を強調する方が

注目されますよね。

 

上の話はトレンドとは全然関係ありませんが

イメージは伝わったでしょうか。

 

 

 

このように

・目に入るページ内に強調部分を1か所作り、

・その強調をインパクトのあるものにする

ことで

自然に目線が下へ下へと移っていくことを狙う

というのが

この「画像と装飾文字」を使った読者を離脱させないためのテクニックです。

 

 

トレンドのような流し読みが基本のブログには特におすすめです。

 

一方、

複雑な手順を解説するような

読み込むことが前提の記事には

こういった仕掛けより

見逃してはいけない本当に大事な情報を強調する方が親切です。

 

 

以上、

読者を離脱させないための画像と装飾文字の効果的な配置テクニックでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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